孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

お久しぶりです、そしてごめんなさい。

2019.09.09

皆さんこんにちは。久しぶりのブログになってしまい、申し訳なさで一杯です。
ブログは、孔子廟のPRが大前提なのに、その発信を怠ってしまうという事は、、
よくない、実によくないです。
というのも、遅れてやってきた5月病というのか、単純に体調が優れない日が続いており、パソコンの画面を見ると胃液が上がってくるという、にっちもさっちもどうにもブルドックです。
その間、館長に代理で更新してもらいましたが、私の取り上げ方、、酷いや。
ストライキ起したろか・・・は言い過ぎですが、若干館長と私の間に亀裂が生じたり、
そうこうすると今度は館長が体調を崩してしまい、何だか大変なここしばらくでした。

グロッキーな館長。咳が酷くてろくに睡眠もとれてないそうです。

孔子祭について思うこと

いよいよ今週となりました。伝統ある、孔子祭。
実は恥ずかしながら、孔子廟に就任して未だ式典をこの目で見たことがありませんでした。(去年は雨で式典が中止になったから。)

なので、嬉しいんです。事前に館長から孔子祭の流れのレクチャーは受けましたが、
喋ると咳が出て止まらないため、咳き込みながらのレクチャーは、
とてつもなく壮絶で阿鼻叫喚でした。あまり頭に入ってこなかったので後から資料を読んで覚えました。館長、ごめんなさい。

(この咳の出方、、、尋常じゃないな。このまま血圧上がって倒れたら、マジでどうしよう。)と、本気で館長の体が心配です。なので、人間ドッグ行って下さい。館長。
そして、心配する頭の片隅で(うつったらいやだな)とちょっとでも考えてしまった
非人道的な己に対して多少の自己嫌悪が沸きました。
でも館長。・・・マスク位してください。(切実)

と、脱線してしまいましたが孔子廟というロケーションで、明の時代の民族衣装に身を包んだ、献官と礼正の方々による孔子の生誕を祝う儀式。
孔子様の魂をお迎えして、お供え物を捧げ祝詞を奏上して、魂をお送りする。
その儀式の一連の流れは一つ一つ意味があるのです。
・・・という儀式を今まで見たことがなかった自分に恥ずかしさで一杯です。
(カァァァァァァ←羞恥心で顔が赤らむ音)
なので、今回、、今回以降も孔子祭をこの目にしかと焼き付けたいとおもいます!

孔子祭の前に

まだ情報解禁となっていないため、詳細はお伝えできないのですが、
なんと孔子祭当日、とある場所で変面ショーの生中継を行う予定です。
・・・嬉しいです(*´∇`*) 
そして生中継が終わったらその足ですぐさま孔子廟に戻り、孔子祭突入です!

なんてタイトなんだぜぇ。この流れ、なんだか勢いがあって素敵です。
打診いただいたテレビ局さま、本当にありがとうございます。
告知については、公式ツイッターでもお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします!

その後に続く色々な事

9月28・29日は熊本で行われる「祭りアイランド九州」に未来君と妃那ちゃんが出演いたします。ランタンフェスティバルPRの一環で各会場で変面ショーを行うこととなります。 
ここ最近の妃那ちゃんは、変面を人前で行う事に非常に緊張と恐怖心を抱いている節が見受けられます。 
でもそれはきっと、良い傾向であり「天真爛漫な小学生変面師」から変化しているのだろうと思います。


そして、先日妃那ちゃんから手紙をもらいました。
封筒には「ふくかんちょうへ、変面のこと」と記されており、
便せんには、自身の変面に対する思いが・・・。と言いたい所ですが、
そこには、等身がおかしい人間のイラストが描きなぐられており、
(この内容から何を読み解けばいいんだ)と頭を抱えてしまいました。・・・が、
最後に一言だけ「変面がんばる!」と書かれており、 
うん、頑張ろうね。と温かな気持ちになりました。

そんなここ最近の近況でした。 それではっ☆