孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

年の瀬を迎えて。

2019.12.31

大晦日の夜にこんばんは。
前回の投稿から、20日以上空いてしまいました。Oh no・・・, Jesusです。
形式上な告知だけでも投稿するべきでしたが、それも味気ないなと思い、
毎日、気がかりなくせにずるずるとなってました。
あまりいないと思いますが、楽しみにしていて下さる方には本当に申し訳ありませんでした。

年末になってしまいましたが、けじめとして更新できて良かったです。

アイソレーションタンク体験

前回の投稿で、出張時にある物を体験する旨の記載をしておりましたが、
それが、上記見出しのアイソレーションタンクなるものでした。
アイソレーションタンクとは、光や音が一切遮断されたタンクの中に入り、
死海の濃度に近い温かい液体の中に横たわり数時間身を委ねて五感を休ませる、というものです。

写真撮影不可なので、残念ながら画像がないのですが、耳栓をして真っ暗な温かい水の中にぷかぷか浮かびながら瞑想して数時間過ごしました。
開発系、クリエイターの方の利用が多いそうです。
アイソレーションタンク施設は長崎にはないので、以前から体験してみたく、
今回思い切って行ってみました。館長も誘ったけど、「閉所恐怖症の自分にとって罰ゲームに他ならない」と断られてしまったので、仕事終わりの夜分に一人寂しく挑戦しました。

最初は、本当に真っ暗で耳栓しての入水なので若干の閉塞感と恐怖は感じましたが、直ぐにどうでもよくなり、結果的に3時間タンクの中で熟睡して終わりました。
不眠症の気があるのでこれはこれで良かったのですが、終わった後しばらく(1週間程)慢性的な頭痛が起こらず、これは効能なのかな?と思いましたが、どうなのでしょう。

コンスタントに利用したいです。それこそ孔子廟に設置して皆で使い合うとか。
どうでしょう、長崎初のアイソレーションタンク。と館長にご相談しましたが、
アイソレーションタンク=罰ゲームという認識が強いらしく、にべもなく断られました。
諦めず、タイミングを見て再提案したいところです。

自律神経の改善とか、体のゆがみにも効果があるらしいです。

祈願の樹と竹ランタン

ランタンフェスティバルは、孔子廟はいくつかの新しい取組みを実施する予定でございます。
その内の一つに当たるのが、『竹ランタン』です。
竹ランタンはグラバー園さまでも先駆けて既に実施しております。

孔子廟の中には、入場近くに池があります。池の上には小さな橋が架かっており、
橋を越えたところに、五匹の龍の壁画が描かれています。
そのスペースは、自分的には非常にパワースポットを感じて落ち着く場所なのですが、
如何せん余り人の出入りも無く、滞在スポットでもないため、勿体ないと感じておりました。

五匹の龍。本来は9匹ですが、孔子廟の龍は5体。味わいがあります。

今回その場所に竹ランタンと、更に『祈願の樹』を設置します。
祈願の樹は、リボンを結んだ5円玉に願いを込めて樹に投げるのです。色とりどりのリボンが
無造作に飾られた樹はとても綺麗です。
竹ランタンの明かりも加わって幻想的な景色になると良いです。

竹伐採時の未来くん。お疲れ様でした。

絶賛、施工業者さまによって竹ランタン・制作中でございます。年末年始返上で制作を行うとのことで・・・本当に申し訳ございません。。期待しております!!(ニカァ!)

メディア出演のお知らせ

公式ツイッターでも改めてお知らせいたしますが、
1月6日(月)のヨジマル内で、孔子廟で生中継を行います。

出演するのは、未来君とひなちゃんです。
ランタンフェスティバルに先駆けて、新しい演目となるひなちゃんの『水滸伝』をテーマにした
変面を披露します。
来期のひなちゃんが使用する曲は水滸伝の其れとなります。
それに倣い、振り付けも水滸伝をイメージしました。(多分言わないと伝わらないな)
見ている方々に、何らかのストーリーを想起してもらえると良いです。

ひなちゃんと未来君のランタンフェスティバルに対する取組みと努力を、
メディアを通じて発信していただける事、テレビ局さまに唯々感謝の一言です。
精一杯臨ませて頂きます。 ご視聴の程、よろしくお願いいたします!!(*^_^*)

そうこうしていたらあと1時間と少しで新年ではないですか。
この一年、自分が考えていた結果は全然出せず残せずでした。悔やむことばかりです。
残されている時間は余りないので、来年からは一層危機感を持って業務に励みます。

演者も頑張っております。とくに彼らにとってランタンフェスティバルは自身の取組みの
総決算でもあるので、今が一番正念場と言ったところです。
運営も必死であります。 ランタンフェスティバル会場の一つである孔子廟。
毎年違った形で足を運んでいただくお客様に喜んで欲しい。
他会場と一丸となり、足並み揃えて取り組んでいきたいです。

ブログを読んで下さる皆様。今年も一年温かい目で見守っていただきありがとうございました。
来年も孔子廟一同、演者一同よろしくお願いいたします!!