孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

ランタンフェスティバル 特設ページ公開

2020.01.21

皆様こんばんは。
いよいよ、差し迫ってきましたランタンフェスティバル2020
だのに、開催から向こう1週間は雨の予報だと聞き既に疲労を感じ、やるせなさでいっぱいです。
なんでだよぅ・・・泣
前夜祭から雨だと、モチベーションが上がらないじゃないかぁ。
演者の衣装も濡れてしまうじゃないか。(中止するという考えはない)
変面ショーはよほどでない場合は実施しますが、雨が酷い場合は屋根のある回廊にて実施いたします。
そうなると、登場や演出など回廊向けに変更する必要があり頭が痛いです。
自身も前夜祭から3日間は進行役を務めさせて頂きますが(館長命令により)、
雨でも嵐でも雪でも、テンション高めに皆で楽しく会場が一体となって暖かくなれればな、と
決意新たに臨みたい所存です。

ランタンフェスティバル特設コンテンツ公開

満を持して公開となりました。ランタンフェスティバルの孔子廟会場ページが。

ランタンフェスティバル長崎孔子廟特設ページ

上記をクリックするとページに移動します!
昨年とほぼ仕様は変わらないのですが、今回新たな試みを掲載しております。
制作会社のファイブタッグさま。特急で仕上げて頂き感謝しております。
いつもいつも、ご迷惑をおかけして申し訳ない気持ちだけはいっぱいです。

上記に記載したよう、今回新たな試みとして、
“竹ランタン”と孔子廟限定となる“開運奶茶”です。
竹ランタンは、グラバー園さまのパクり・・ではなく、リスペクトさせていただき、
お知恵を拝借させて頂いた次第でございます。
そもそも、孔子廟=中国=竹 合わないはずも無く・・・。
今回、実施できる見込みとなり感無量です。


裏話として、竹ランタンに使用するLEDの仕様の選定時、頭が打ち上げ花火になっていたので、
自暴自棄状態で購入してしまったため、竹の中以外の地上や空中も至る所が光ってしまうという
結果になりました。
完全に、竹ランタンの趣旨がなくなってしまいました。 DON’T MIND!!

そして、“開運奶茶”(カイウンナイチャ)ですが、このネーミングは我ながら気に入っています。
ナイチャって、中国語でミルクティーなんですよ。


ナイチャという響き、可愛いです。
このお茶は、開運という名にふさわしく金粉が降りかかっております。目出度いですね。
そして、文面が辛口だと定評のある孔子廟神籤がセットになっております。

吉と出るか凶と出るか。どっきんどっきんものですね☆

開運奶茶試作時の話
今回、あえてタイの茶葉を選定しました。何故なら風味が豊かだからです。
配合をレシピにして皆と共有する必要があるため、我ながら苦手なグラム単位の計算をして
茶葉の抽出に臨み、タイティーでは一般的な練乳と砂糖を混ぜ合わせた物を入れます。
試作を4回ほどしました。
いずれも、大変不味く試飲した人々から大顰蹙を買いました。
その後、職員さんに同じように作って貰った所、自身のと違って大変美味でございました。

未だに不思議でなりません。心の汚れが味に反映されるのだろうか・・・。
試作時は、頓挫しかける程心の迷路に迷いまくった開運奶茶ですが、無事提供にこじつけられました。

このお茶、とても風味が豊かであり練乳の甘みがホッとします。
おすすめです(*^_^*)!

という、ちょっとした裏話でした☆

ランタンフェスティバル。孔子廟会場でも連日多くのイベントが開催されます。
演者の皆様にひとえに感謝の一言です。
雨に負けない位熱気溢れる期間になるよう、期間中全力で臨ませていただく所存です!!

それでは☆