孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

ランタンフェスティバル 終盤を迎えて。

2020.02.06

ランタンフェスティバル最中にこんにちは。
真っ最中も佳境を迎え残すところ4日となりました。
公式SNSで日々のプログラムの告知を行っても、実施後の毎日の報告が中々出来ずにおり、
遠方でその報告を楽しみにされている方もいらっしゃるので、いかんなぁ・・と
反省しきりです。

ランタンフェスティバルが終わったら、改めて連日の模様を掲載いたします。
今回は、途中経過の諸々をここに報告したいと思います。

オフィシャルカメラマンの方々がほぼ毎日撮影して下さっているので、自身も出来ないやれない、
じゃ駄目だと気を引き締めて残りのランタンフェスティバルを盛り上げるためにも
広報に力を入れていきたい思いです。

オフィシャルカメラマンのお一人。いつもありがとうございます。

苦しい日々

今年のランタンフェスティバルは嘘のように悪条件が重なった状態でスタートしました。
梅雨かと思わんばかりの雨天。加えて新型ウイルスによる人出の激減。
更にそれによって中国から来日される演者も全てキャンセルとなりました。

 

結果的に出演回数が大幅に増えた孔子廟所属の変面師達。


特に未来君は、元々出演回数が多く通常の業務も重なり・・無理を強いていますが、皆連日のショーを1ステージ毎に全力で臨んでいます。


頑張って、という言葉をおいそれとかけられない程、全員十分過ぎるほど頑張っています。

でも初日から続く荒天も重なり、誰も言い出さないけれど運営も演者も一抹の焦りとモチベーションの影響が出始めそうな気配でした。

ここで一旦流れを変えないといけない、と合格祈願祭でも活躍いただいた、
福岡在住である、一流の変面師でありパフォーマーである黒龍舞術団の高取優耶さまに
急遽打診した次第でした。

本当に急な依頼にも関わらず、既に埋まっていた予定を何とか調整して下さり、
なか日の土日を、素晴らしいパフォーマンスで華を添えて頂き、感動を与えてくれた高取さま。
本当にありがとうございました!

そして、連日MCを務めてくださっている、楊さん。


演者へのリスペクトと入念な打ち合せを欠かさず、溌剌と正しく会場を盛り上げて進行してくれる
楊さん。ありがとうございます。楊さんがいてくれるから自分がバカをやれるのです。

彩華さんも張悦さんも雨の中ありがとうございました!

メディアの力

そして、ランタンフェスティバル期間中幾つかのテレビ局さま、出版社さま・新聞社さまに
変面師の事・孔子廟会場の事を取り上げていただきました。

全社さまが、ランタンフェスティバル期間に放送・出版・掲載が出来るように取り計らって頂いたこと。
苦しい状況にねぎらいの言葉までいただき、ただただ感謝に尽きます。
いつも思っている事が、
“取り上げてもらえる事は当たり前の事ではない”
“次に繋げられるよう一つ一つの積み重ねが大事”であると強く心に留めています。
皆がこの思いを共有出来れば良いな、と思っております。

館長へ

上記の見出し。本来であればランタンフェスティバルが終わってから述べる形が最良なのですが、
最近の自分の更新に対する取組みが亀の歩みなのと、寝て起きれば昨日のことが
はっきりと思い出せない事が多いため、忘れない内に記載します。
ここ数ヶ月体調が優れない事が多く、様々な形で館長にはご迷惑をかけておりました。
大きな心で受け入れて下さり、陰ながらのフォローをして下さった館長。
ありがとうございます。そして、やはりお互い元気でいないといけませんね。
館長が、小林がいないと不安だなあと言われる程に頑張りたいです。
自身がMCの時は毎回いじってしまってごめんなさい。 悪気はあまり、ないです。
でもこのスタンスはもう変えられません。

館長と自分。何だか好きな一枚です。

ランタンフェスティバル、残り4日。大団円で最終日を迎えたいです。

それでは☆