孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

己の信念に心臓を捧げよ。※タイトルと内容は割と無関係です。

2020.02.19

皆様こんばんは。寒い日が続いてはおりますが、今年は割と暖冬でございますね。
幼少時から、死ぬほど冬が・・というか寒いのが苦手です。
学生時代、冬の朝の起床が嫌で嫌で嫌すぎて、毎日毎朝
(冬の間だけ熊になりたい。)と本気で願っていました。熊だったら冬眠できるので。
熊じゃなくても、生態系として冬眠する動物なら何でもよかったです。
昔から大体現実逃避として妄想に耽る癖がありそれは今でも変わりません。

石畳みでとりあげられたよ!

少しだけ前の話になりますが、
長崎新聞の中の、『石畳み』というコーナーに孔子廟の事が取り上げられました。
石畳みのコンセプトとして長崎の街の中で見つけた、へぇそうだったんだ。興味深いっ。
という諸々が日々掲載されるそうです。(週替わりかもしれません)

で、今回松岡記者さまより、長崎孔子廟の中の時中語学院(中国語教室)を取り上げて頂いた次第でございました。 松岡さん、、、ありがとうございます!

時中語学院の何が取り上げられたかというと、
何と、教室のトイレの事でした。(何故?)
以前ブログで書いた、トイレの改装のアイタタ話について。

教室のトイレ改装の話はこちらをクリック☆

ドドーン。

 

※記事掲載について長崎新聞さまの承諾を頂いております。
トイレがベルばらだから「そうだ、時中語学院通おう。」と惹かれる人が果たしてどの位いらっしゃるのだろう・・・。

余談ではありますが、石畳みで掲載して頂くにあたり、松岡記者さまに数々の孔子廟の知られざるへぇ情報を開示しました。
散々開示した結果、食いついて下さったのが上記のトイレと、自身のブログの事でありました。
松岡さんのその感性、嫌いじゃ無いぜ・・・。
そして、トイレに負けた自分のブログ。有り難いやら、やるせないやら。
更に、文末の「中国語を学んで扉を開きに来ませんか。」の言葉。
言ってねぇぇ。
余談の余談。

トイレを撮る松岡さんを撮る私。The・シュール。

松岡さん、これからも末永くよろしくお願いいたします。

時中語学院の事が取り上げられとても光栄ですっ。

グラバー園さまでの変面ショー実施報告

ランタンフェスティバル期間中、グラバー園さまで実施した変面ショー。
土曜日の2回公演で全6回開催しました。
企画運営者であるウォーカーさま。ありがとうございました。
どの公演時も沢山の観覧者さまに恵まれ、暖かい声援もいただきました。
嬉しかったです。そして毎回のショーにおいて現場でサポートしてくれたグラバー園の職員の皆様へ。

本当にありがとうございました。笑顔で物腰柔らかいウォーカーさん。可愛い可愛い松田さん。
あと、あと、お名前をお聞きできませんでしたが男性職員様。
グラバー園さまのチームワークを感じました。
ユニフォームも統一されており益々チーム感が極まっておりました。
お揃いのユニフォームっていいですね。

グラバー園さまのユニフォーム(カーキのジャンバー)を見て、未来君が
「進撃の巨人の訓練兵団の制服みたい」と言ってました。(チクっちゃった)
そんな事言われたらそうとしか思えず、内心密かに松田さん達を見ては(心臓を捧げよ)の
敬礼ポーズやってほしいな・・・と妄想しておりました。ごめんなさい、悪いのは全部未来です。

メインアクトだった京介君とひなちゃん。お疲れ様でした。

そんな近況報告でありました。
嵐が終わったかと思えばまた新たな嵐が近づいております。
春のイベントが実施できるかどうかも判断出来ない状況です。
今後どのような流れになるか、慎重に検討を重ねていきたい所存でございます。

それでは。