孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

閑話休題。

2020.05.12

皆様、こんにちは。
週明けとなりました。そして思いがけずハイペースの投稿となりました。
最近のペースを考えたら珍しい事でありますね。

坂瀬京介君、松山未来君。頭文字をとってSMコンビのおかげであります。
複数人で更新するとこんなにも広がりをみせるのですね。
これからは持ち回りでブログ更新していこうかなぁ、とやや本気で考えております。
SMコンビ・・・嫌がるだろうなぁ。

施設休館再延長について

公式SNSでお知らせしておりましたが、孔子廟は5月31日まで休館を延長する事となりました。
今は再開に向けて諸々と動いております。
営業再開しても積極的に人を呼び込む働きが躊躇われる状況でありますが、皆で色々と考えて取り組んでいければと思っております。

休館が続きますが、その間も館長と私は変わらず出社して業務を行っていくわけであります。
ここ最近は館長との会話もネタ切れ感満載でして、沈黙が多くなりました。
元々お互いそう口数が多い方ではないため、下手したらうっかり半日何も喋らない時もあります。

関係ないけど夕方黄昏ていた時偶然飛行機雲が。龍が雲を追いかけてるみたいでいいですね。

これはいかんと、何かしら目新しい事をやって館長と新鮮味や喜びを共有したいと画策しておりました。
そ・こ・で。

孔子さまパペット計画

少し前から、(孔子さま人形を作りたい)という願望はあるにはあったのです。
というのもグラバー園さまのそれはそれは素敵で可愛らしいグラバー人形を拝見して、
(ふーん・・・。いいな。これすごくいいな。)と、もの凄く羨ましかったんです。
でも、グラバー園さまの竹ランタンをパクっておいて人形もパクったら流石に非人道的かな。
と、躊躇しておりました。
加えて、私は裁縫が昔から苦手というかその行為自体が精神的苦痛を伴うため、やらないでいいのであればやりたくない分野、と昔から避けていました。
でもパペットなら工作の世界であるため、作りたいという意欲が湧いたのです。
完成したらグラバー園さまとコラボしたいな、という願望もあります・・・。恐れ多いですが。
でもって館長が喜んでくれたら満足であります。

長々と書きましたが、休館中の最後のミッションとなるであろう、
『孔子さまパペット(中に手入れて口動かすやつ)』を製作する事となりました!

製作にあたって、素材や道具など一般のホームセンターでは置いてない物ばかりなので、
色々と調べてネットで揃えました。これだけでも既に骨が折れました・・・。
でもネットはいいですね。ネットがない時代だったら作る過程を知る事も出来ず断念してました。

専用ボンドとヘラと。マスクは京介君母の手作りです。ワンポイントでヒョウ柄が入っていて、気分はすっかり湘南純愛組です。

需要があるかは分かりませんが、製作の進捗状況をブログで掲載していきますっ。
でも続報が何もなければ頓挫したと理解して下さい。

パペットで思い出したトラウマ

パペットを調べる内に思い出したことがありましてね。
子供時代はやたらと着ぐるみが怖かったんです。大人になった今は(何故そこまで怖かったんだろう)と感じる物も沢山ありますが、未だに怖い者達をここで唐突にご紹介いたします。
画像を載せてよいものなのか不安ではありますが、画像がないとなんのこっちゃ分からないので。。。

セサミストリートのビッグバードとスナッフィー

ビッグバードはサイズ感ととろんとした目が苦手です。四方八方飛び出ている頭の羽も何だか嫌です。

スナッフィーについてはググるのも恐怖です。

何あの鼻あの外見あの毛量。ほんとに何なの。
どういう狙いと意図を以ってデザインしたのか全く以って不可解です。しかもファミリー(複数)なんだぜぇ、、。

ネバーエンディングストーリーのファルコン

同意してくださる方も一握りいると思います。とにかくデカい。デカすぎる。巨象を見た時の戦慄に通ずるものがあります。

開きっぱなしの瞳孔がもう、、もう、、。うっかり夜道で出くわそうものなら失禁待ったなしです。


教育テレビのはに丸王子

こう見たら何故あんなに不安を感じていたのか謎ですが怖かったんです。
恐らく埴輪特有の空洞で真っ暗な目だと思います。
笑ってても怖い系です。言わば竹中直人系です。笑いながら怒る人的な。

でもOP何故か全部歌えるんだな。


海外コメディードラマのアルフ

まず、鼻が直視出来ません。主食が猫であるのもいただけません。猫は愛でるものです。
胃が7つあるらしいのも慄きです。

不思議なのが、途中の回までは普通に見てたのにある日突然恐怖を覚えてリタイアしてしまいました。これはどういう感覚なんでしょう。
例えるのならば、中学校の時憧れていた先輩の私服が超絶芋かったみたいな。違うな。

という幼少時代のトラウマキャラ4選でした。
共通するのはほとんどの猛者が目が真黒いという所でしょうか。
そう言えば職員本多君も黒目の量が多いな。

・・・・。あっ、、、。

公式ブログにあるまじきフリーダム過ぎる内容となりましたが、私に担当させるとこういう事になると館長もいい加減気付くべきなのです。

それでは、次の更新でまたお会いしましょう。
それではっ☆