孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

若さとは青いゴーヤみたいなもの。

2020.06.04

初夏の兆しにこんにちは。
いつも出だしが、皆様こんにちはでバリエーションがなさ過ぎるのでちょっと変えてみました☆

初夏と言えど、長崎はまだ梅雨入りもしてないようで、いいのか悪いのか。
夏は好きですが、暑いと寝苦しくて辛いですね。

どんなに暑くても大昔から、タオルケットを使えません。
夜金縛りになったらタオルケットだと全身(顔頭含む)が隙だらけになってしまうので、
どんなに蒸し風呂状態でも冬用の掛け布団に顔まで被せます。
金縛り、なったことありますか・・・?
私は子供の頃から金縛り体質で今では自力で解けるほど慣れっこになっちゃいました。

しかも、こんな所で書く話では全くないですが、特技が明晰夢を自分の思い通りに支配出来る事です。(決してヤバい人間ではないのです)
時々夢の中を飛び回ったりして、明晰夢ライフを楽しんでおります。
何でも出来るのに、飛翔一択です。

と、いう話を以前館長に自慢したところ予想外にもの凄い食いついてこられ、
「小林さん、そのめいせきむって奴はどうやったら出来るようになるんですか?」
「そ、その自由自在に夢を操れるというのは、ほ、本当ですか?」
「やり方を教えてください。(瞳孔くわっ)」

と、もの凄く前のめりで頼まれレクチャーした事がございます。その様は正にスピリチュアルの世界。
あの時の館長の顔、、。あれは絶対新手のセクシュアルハラスメントだったなぁ・・・。
ちょっとひいてしまったので、敢えてそれから明晰夢については触れてませんが、
出来るようになりましたか?館長。

長崎孔子廟再始動

先だってお伝えしておりました通り、6月1日から長崎孔子廟は営業再開となりました。
初日は懇意のお客様が来て下さったようで、、私は休暇だったためお会い出来ず無念でしたが、
本当にありがとうございました。
孔子廟の事、忘れずに来て下さるお気持ちがとてもとても有難かったです。

開館にあたってコロナウイルス感染拡大予防のため、出来うる限りの措置を行っております。ですが暫くは観光客の方々のお越しが叶わぬ事を覚悟しているので、
近隣の方々に安心してお越し頂けるよう、何とか頑張って皆で考えて実施していきたいです。

未来君もフェイスシールドを装着して業務に臨んでおります。
複数あるのに着けているのは何故か未来君のみであります。

ソーシャルディスタンスで候。

広報のこと

孔子廟の広報に携わる事、よもや2年が経ちました。今現在、孔子廟のSNSのツールは、
HP、ブログ、ツイッター、Facebook、Instagramの5つで内容に応じて使い分けております。
ブログはまあ、もはや広報の役目を果たしておりませんが。(ハハッ)

メディア関係や端的なお知らせは主にTwitterを、少し長く掲載したいときはFacebookとInstagram、と選択しております、大体。

で、これからはSNSでの発信がもっと大事になってくるな、と思っており、
今までは一人でぶらぶら徒然と更新しておりましたが、これからは二人体制で臨みたい所存であります。
もう一人はもちろん館長ではございません。(恐れ多すぎる&パソコン恐怖症。)

晴れて選出されたのは、職員兼変面師共にルーキーである坂瀬京介君でございます。
真面目で真面目な坂瀬君。きっと私のふざけた緊張感がない投稿より、よっぽど実のある発信を
してくれると確信しております。
これまではどちらかというと変面の方がやや比重が多かったPRですが、
これからは施設全体の情報多めで発信していく予定であります。

まだまだ知られていない孔子廟の小ネタって割と多いんです。
今までそこが上手く発信出来なかったこと、とても悔やんでます。
長崎孔子廟は曲阜本山の孔子廟に勝るとも劣らない、、と感じて頂けるよう・・・頑張ろうね坂瀬君。

と、ここまでは真面目な話でここから裏話をば。

先日、目出度く第一回目の発信をInstagramで投稿してくれた坂瀬君。又の名を子犬の顔した変面貴公子。
ありがとう、ありがとう。とっても感謝しております。この気持ちに嘘偽りなどあるはずもなく。

ただ、長かったなぁ・・・。(The・二時間半)
(一つ投稿するのにどんだけ時間かかっとんねん。孔子に纏わる論文でも書いとんのか。(怒声&罵声))
と、少しでも誰かにみぞおち押されたら口をついて出そうになりましたが、
相手は子犬・・・ではなく、れっきとした新社会人。

ここで何かちょっとでもなじってしまい、「パワハラだ、あの人はパワハラだ。ずっと前から僕はそう思ってたんだ。」などと出社拒否でもされたら我の査定は今まで以上に下がって、遂には低地割れしてしまう。
と、何も言わず静観いたしました。

ですが、結果的に坂瀬京介君が投稿した「孔子の弟子“公冶長”の像とエピソードの紹介」は、
とても良かったです。Instagramで是非拝見して頂きたいです!

館長も「調べても分からないような情報をよく探しましたね」と絶賛でした。
このような探究心と妥協しない所は、広報業務と相性が良いのではないかな、、と思ったり。
(ただ二時間半はねぇぞ、坂瀬君よ。)

変わる孔子廟、変わらない孔子廟。古き良き所を残しつつ若い感性によって、また新たな孔子廟の一面を発信していけるよう期待したい所存です。

そんな近況報告でありました。
それでは、また次回お会い出来ますよう末永く宜しくお願いいたします(*^_^*)