孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

変梅、再演。

2020.11.27

こんばんは。
花金をいかがお過ごしでしょうか。
今の世の中花金など言っている場合じゃありませんね。
ここ最近は1月のイベントに向けて主に制作物を作っております。
制作物というのは、イベントにおけるポスターやフライヤー・イベント台本や進行表など。
今回のイベントはコロナ対策を万全に行うため、チケット購入における電子決済の導入などもです。
絶賛居残ってポスター制作に励んでおりました。
この作業をずっとやると吐き気と頭痛が起こります。今その状態に陥ったので、ブログ更新へと
切り替えました。

プロのデザイナーじゃないので、きっと毎回ものすごく時間がかかっていると思います。
そうして出来上がったものは、やっぱり・・・・なものなので、毎回微妙な気持ちになります。
ショボン・・・。
優れたポスターやフライヤーのデザインの訴求や集客は絶対に効果的だと思います。
デザイン力や色の組合わせの知識ゼロの自分。独学で多少調べたとしても、
スキルとツールが皆無なのでよろしくありませんね。
その作業も残すところ2割といったところです。諦めずに頑張ります。

変梅、再演

1月のイベント「文化的な夜遊びin孔子廟」は2日間行われます。

お知らせ・暫定版

30日(土)は“前夜祭”として。そして31日(日)は、去年の「合格祈願祭」で
出演いただいた ロバート秋山竜次さまが、今回2度目の出演オファーを承諾頂きました。

秋山竜次さまがTVで度々行われる、“変梅”。館長は変梅が大好きです。

昨年の合格祈願祭で披露された“変梅”です!

秋山さまが持つクリーンなイメージとクリエイターズファイルで魅せる憑依演技(といっていいんでしょうか…?)
がとても素敵で、孔子廟として初めての2年連続オファーとなりました。
このような状況下でありながらも、イベントの趣旨にご理解とご協力頂けた事、とても…嬉しいです。

吉本住みます芸人さんの長崎亭キヨちゃんぽんさんも2年連続の出演ですっ。
いつも着用されているお衣装が、カステラをイメージされていると知ったときは驚愕でした。

カステラモチーフのスーツのキヨちゃんぽんさま。

よくよく見れば、襟やポケットの茶色はカステラの焼き目を表現されていたのですね。
(なるほどね~~)というアハ体験的な脳内物質をキヨちゃんぽんさまのおかげで、
度々感じられることが出来ます。恐悦至極に存じます。

お笑い芸人さんという職業は、大変にスペシャリストであると思います。
いつ如何なる時も聴衆を笑わせる、いや笑わせないといけないんだ。
というプレッシャーを常に抱えて臨む・・・。 うーん、、並大抵の覚悟では出来ません。
きっとそれは、頭の回転力だとか、普段から観察力や洞察力を養うだとか、ここぞという時の
声の張り方とか、間の取り方だとか。常日頃からビシバシアンテナを張り巡らせてないといけないのでは、と。

そのような方に孔子廟で出演頂くという事は、大変大変有難い事です。
心から敬意を払わせて頂く所存でございます。

、、、、先日から、ポスターも解禁してない状況でイベント内容を小出しにしている私。
そして先週のラジオ放送でイベントの概要を全て語った館長。
告知の戦略が絶対的に間違っている運営陣。マズい事この上なしやでしかし。

日常会話 ~パワハラへの序章~

すみません、書くことが思い浮かびません。(あれ、いつもこんな事ないのにな)と
記憶を巡らせ巡らせ頑張りましたが、どうやっても浮かびません。
幾度目かのスランプよ・・・。私は今までどうやってブログを書いていたのでしょう。
と、何だかよろしくない沼に陥ってしまいました。

ですので、思い出せる限りの微笑ましいお話を書きます。
こうなったらやけくそのええい、ままよです。

私のブログを読む限り、きっと多くの方々は館長の事をそれはそれは、
花を愛する心優しい生粋のMだと思っている事でしょう。


それは間違いです(きっぱり)
館長は時折とんでもなく毒を吐きます。ひくほどに。
なのでそんな時、心の中で館長の事を“孔子廟のモルボル”とよんでいます。

館長の許可を頂いたのでかいつまんで記載します。

その① 未来君の場合


変面師 未来君「いたたた、、見て下さいよ~額にえげつなく大きいニキビが出来ました。」
館長「・・・・」
変面師 未来君「これじゃあ変面やって素顔になった時に恥ずかしいです~」
館長「いつも恥ずかしい事に変わりないけん、よかろうもん」

その② 京介君の場合


変面師 京介君に向かって痛恨の一撃
館長「僕にそっくり」

その➂ ひなの場合


変面師 ひなに向かって渾身の一言
館長「ブースカに似てるね」

②と➂はともかくも、①って・・・。きっつ、、と思ったことを覚えています。
私に対しても、言わないだけで内心凄い事を思っているんだろうか、と時たま
訝しむ事も。

このノリ、初期の頃のブログを思い出すな、、。原点回帰なり。