思っていても言わなくてもいい事。

皆様こんにちは。
寒波、到来です。長崎が寒い。寒いというか痛いです。
2月よりも寒いのでは・・・。うぅ・・・。
最近毎朝出社前に家の近くの自販機でコーヒーを買うのが日課になっています。
昨日もいつものように自販機に100円を入れたら「ガッション」という音と共に100円だけ機械に回収されました。
(チッ)と心で舌打ちして、そこはでも大人なので気を取り直してお金を入れ、
コーヒーのボタン(あったか~い)を押したら冷たいコーヒーが出てきました。
寒波の日に冷たいコーヒーは飲みたくないのです。そしてもうあの自販機では買いません。
何の話なのでしょう。

心地よい人達

このブログに時々登場する孔子廟理事の親友・呉さん。
館長は呉さんの事を“弟分”と思っており、呉さんも館長の事を絶対的な主人と思っております。
2人の主従関係は揺るぎなく、私はその2人の中で過ごす事が心地よくもあります。
決して館長が呉さんに権力で物を言わせる事はないので、見ていて自然な関係性です。
年齢を重ねるにつれて人と深く関わる事に躊躇しがちになってしまっていたのですが、
孔子廟に来て、気兼ねなく且つ心を開ける人が幾人か出来た事は幸せなことでした。
館長や呉さん、私が勝手に思っているだけかもしれませんが心のカウンセラー石川さん、
そして愛憎入り交じりますが営業Kさん。

営業Kさんとの下らない応酬のエピソードの数々↓
・鬼電しても出ないKさんの話
・動画を超絶馬鹿にされた話
・動かない石をひたすら撮り続けるKさん

ちなみにKさんは孔子廟の職員ではございません。れっきとした外部の方です。
孔子廟の入場の外に割かし大きいサイネージを設置しており、その管理等を委託しております。
なので、必然的に月に数回は色々と話す必要があるのです。
会話を続けていると高確率でギスギスバチバチになりかけるので、最近は程よい所で終わらせる
という距離感をお互い分かってきました。それでも怒りの琴線に否応なく触れてくる事があります。

-ほんのつい最近の事-
Kさんとイベントでのサイネージ告知についての打合せ時、
自分「    という事なので、今流している映像とロバート秋山さんを差替えでお願いします。」
Kさん「わかりましたぁ。毎月の委託料でもってやるんでご安心ください」
自分「・・・・・・!ありがとうございます」
なんて珍しく優しいKさんなんだ・・・。いや、違う。Kさんは本当は根は優しいのだ。
ドライだし電話も8割出ないけど、そんな些細な事で辛く当たって、、悪かったな。
自分「Kさんいい人ですね」
(遮るかのように)
Kさん「小林さん、そのコート暖かそうですね」
自分「おニュー(死語)なんです。凄く気に入ってます」
着ていたムートンコートを執拗に見るKさん。その時は純粋に、
Kさんもこういうの欲しいのかなと思っていました。
Kさん「マタギみたいっすね」

マタギとは
山岳地帯で古い方法を用いて集団で狩猟を行う者を指す。(ウィキペディア引用)

サイネージ・委託・打切り・解約・出禁・着拒・絶縁 と様々な単語が頭を駆け巡ったひとときでした。
マタギ・・・言うに事欠いてマタギ・・・。と、4日経つ今でも寝る前に思い出す日々です。
誰かなんとかして下さい(切実)

本題の話

すっかりKさんの取るに足らない話で尺を使ってしまったじゃないか・・。
ここで、1月のイベント「文化的な夜遊びin孔子廟」の本題を。

12月上旬に販売開始としておりました、このイベント。
未だ販売開始出来ておらず申し訳ございません。
もう間もなくとなります。本当に間もなくです。
「フォトコン結果発表と同じ流れじゃねーか」とどうか憤らないで下さい涙

先日長崎市ではコロナのクラスターが発生し、感染段階ステージが1から2に引き上げられました。
イベント開催まで約一ヶ月。
開催に対して楽観的に構える事なく、状況に応じた判断が必要となります。
大々的に告知することも、正直憚っております。
未曾有の事態に何かをやろうとするのは勇気がいりますね。
一歩間違えれば批判に繋がり、実施が危ぶまれる世の中。
運営が批判されるのは吝かではありませんが、演者の方々がそうなってはなりません。
運営一同、心一つにして臨みたい所存であります。

この催しが皆のモチベーションに繋がりますように。

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