イッツァスモールワールドの悪夢。

ご無沙汰しております。
久しぶりのブログとなりました。
クラウドファンディングが終わり、その後は返礼品の準備に取りかかっております。
支援者の方々から頂いたお気持ちを一つ一つ返礼品に込めてお送りしたいと思っています。
お待たせしておりますが、もう暫しお待ち下さい・・・!

文化的な夜遊び(夜間開館)再開

4月に始まり、始まった矢先に新型コロナウイルスの影響で中止しておりました
夜間開館が、この度再開となりました。
中止の期間はとっても元気がでませんでした。
(あーあ。この歩みを止めたらまた1から、、いや0からになってしまうじゃないか。
コロナ、コロナ、コロナが憎い)
と沸々と悲しみとやるなせなさと焦燥感がまん延していました。
まん延防止措置・・・。

でも状況は刻一刻と変わっていくので、切り替えて他の事に取り組んでいました。
切り替えっぱなしになってしまったが故に、再開日となった6月26日の告知のPRが追いつかず、
周りの方々から「当日になって再開をお知らせされても困ります」と喧々囂々でした。

何という失態。でも自分ってこんな人間です・・・。
と、申し訳なさでいっぱいになりながら迎えた記念すべき夜間開館・再開の日となりました。

こんな事は二度とあってはならぬ。

そして改めて夜間開館の意義をここに記載するならば、
“夜間開館はイベントありきではなく、夜の孔子廟の風景に賑わいが加わった時間を
楽しんで頂きたい”という想いがあります。
毎週の夜遊びを、今年度は通常の入館料のみで。
まずは孔子廟の夜間開館を知ってもらう事と、この毎週の実施によって
施設として何が出来るか、何が足りないかを模索して次年度に繋げていく事。
年間の文化的な夜遊びが演者と運営、双方のスキルアップとなる事を目指す事。

というチャレンジの一年でもあります。
毎週が真剣勝負・食うか食われるかの域です。
長崎観光の楽しみの一つであると、自信を持ってお届けできるような夜遊びにして参ります。

二胡演奏が素敵だったり、

京介君のインタビューが感涙ものだったり、

時には変面師ひなちゃんが虎になりきったり、

ヤンコ踊りさん達が4回衣装チェンジを行ったり、

館長が矢も楯もたまらずヤンコ踊りに乱入したり、

色々なことが起こったとしても。
「ウチの夜遊びはこうなんです(キッパリ)」と威風堂々と構えていたいものです。

満身創痍の出張

話は変わりまして、実は今まさに出張先のホテルでブログを更新しています。
知らない場所で1人見知らぬ部屋にいると、いつもふわふわと、妙で不思議な気持ちになってきます。


移動と訪問は最小限に留めておりますが、それ以外でとても想定外な災難に見舞われました。

-出張当日の夜明け前-
ひなちゃんが変面師の格好(パンダの面)で、何故かディズ◯ーランドのエ◯クトリカルパレードの一員に加わり、
踊りながらパレードを練り歩いている様子を遠目に見ている私でした。

パレードは終わりに近づき、
「ひなちゃん。もう終わりだよ、戻っておいで。」
と呼んでも叫んでも戻ってこず、ミッ◯ーマウスの後ろをついて行くひなちゃん。
その様はまるでハーメルンの笛吹きのようで、嫌な予感に駆られ、追いかけようとしても
全然前に進まず、遂にエセハーメルンミッ◯ーとひなちゃんが、イッツァスモールワールドの館に消えて行く・・・・

という夢で目が覚めて飛び起きました。(寝汗と動悸がすごかったです)
その時、体勢が悪かったのか、
(グキッ)首と背中の筋を強かに痛めてしまい、それから悪夢と激痛のせいで眠れませんでした。

眠い・・・。でも眠るのは怖い。そして寝返りをするのはもっと怖い(痛いから)

ほうほうの体で遠い地となる出張場所に到着して、一番最初に行った事。それは整形外科の受診でした。
夢というのは時として、心に深い澱を落とすものですね。

せめて元気に帰還したいと思います。

こんな妙な内容を根負けせず最後までお読み下さりありがとうございました。
それでは次回もよろしくお願いいたしますっ。

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