孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

上を向いて。

2019.04.05

こんにちは。今日は突然の降雨でしたね。桜が散ってしまう・・・泣🌸

今日は、珍しく館長と一緒に外勤しました。外回りというやつです。
館長、忙しいですもんね。道すがらこんなオブジェを発見。

ぞくくぅぅっ。見てる見てる。(向こう一週間お前の夢に現れてやる)と言わんばかりに。

そんな楽しい外回りでしたが、今日は少しだけ真面目でいきたいと思いますっ。

『孔子廟の事・館長の事』
最近、私のブログ、「館長ディスりすぎじゃね?」と言ったお声もチラホラと。
す、すみません。
これは自業自得ですね。確かにそうとれるのかもしれません。いや、とれるか。
全くそんな事ないんですけどね。最近、ブログを読んでくださる方が想像以上に
増えつつあります。それはとっても有難い事で嬉しいです。
そもそもブログを開設した目的は、孔子廟が活気があって常に動いている施設だと、
HPを訪れた方に認知して欲しい、という所から始まった訳で。
読んでくれる方が多くなる=色々な意見や考えがあるという事で。
でも、中々そこを取り繕おうとしたら、書くことが大変辛くなってくるかなと。

そして改めてこの場を借りて言わせて頂くなら、
私は館長の事を一番頼りにしており、館長も私の事を信頼していると、
僭越ながら自負しています。

館長は、特異な人間です。どんな人でも受け入れる性質の人です。
例えば、私が罪人として、四面楚歌で八方塞がりだったとしても館長だけは最後まで無条件に
私の味方でいてくれます。絶対に。館長はそういう人なのです。

もっと言えば、理事長も理事の皆様も。まかり間違って副館長という
役職に就いてしまった私を、受け入れてくれた事自体が懐が深すぎて。
表現は違えどいつも激励してくださる理事長、知識もない状態でポンと飛び込んだ私を
暖かく受け入れてくださった理事の方々。
場違い感が半端ないな・・と思いながら、でも総じて皆様が優しいのです。
会議の時、緊張で半分震えながら説明をしている時、理事長、館長、理事の方全員が
私の目を見て頷きながら真摯に聞いて下さるのです。
ううう・・今の絶対理論的に説明出来てないっ泣 、のに皆様は私の拙い説明を
理解しようと、咀嚼して下さってるのがヒシヒシと伝わります。

孔子廟に限った事ではなかったですが、そういった時にいつも、
❝自分は許されているんだな❞と実感します。
そういう事をいつも忘れずに生きていこう、と常に思います。
ですが、文章の癖は中々治らないやもしれません。許してください・・。

『それに付随して』
以前、何かのインタビューを受けた時、
「日本人である貴方が孔子廟の運営に携わっている事について、ご自分でどう思いますか?」
と聞かれたことがあります。
(何を言わせたいんだよ・・。)と、その時は面食らって上手な返しが出来なかったような気がしますが、正直よく覚えておらず・・。
ですが今ははっきりと言いたいです。
「日本人でもそうじゃなくても、与えられた場所で自分が出来る事をただ頑張るだけです。」
今私が孔子廟で副館長をやらせてもらってる事自体が奇跡のようなものなので・・笑
それに恥じぬよう知識を深めて、置かれた立場で、与えられた場所で頑張る、
頑張りたいです。・・・頑張ります!それ以外私にはないんだよなぁ・・うん。

『お昼の事』
そんな外回りだったので、お昼は外食でした。いつも外食だけども。
そして、館長が奢ってくれました。

わーいわーい。いつも思うけど何故常にガマの油の油売りみたいにテカテカなのか。

その時、さっきのゴリラの真似をしたところ(どーでもいいのですが、自分でも
驚くほどのクオリティの高さでした。)
館長が笑い過ぎて、その拍子に食べ物が器官に入ったらしく盛大に咽こみました。
その咽こみようといったら・・・。危うく寿命を縮める所だったぜ。

そんな日常です。 それではっ☆