孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

集平セミナリヨ 第一回目!

2019.04.21

が、無事終了しました(*´▽`*)

ドキドキで始まった、孔子廟で初となる文化講座。
しかも、奥深い集平さんの講座。

 (恐縮ながら、冒頭でご挨拶させていただきました)

一体どんな内容になるのだろう、と拝聴させていただきました。

こ、これは。

大変面白いです。2時間の講座があっという間でした。

自分の感性と語呂力が欠しいので、上手に伝えられないのが歯がゆいのですが、
絵本作家である集平さん、その枠をぽんっと飛び越え、多種多様な視点と立ち位置で
話されるものだから、もう、何と言うか盛沢山で、芸術が爆発だって感じでした。
(こんなレビュー何の参考にもならねぇ。)
多分私がどれだけつらつら書き連ねようが駄目でしょうが、、、。

集平さんの言葉と、映像を用いて講座が進んでいくのですが、
途中、何と孔子廟の沿革もお話ししていただけました。知識人や。
そこから更に話は広がり、最後は中国が舞台の『不射之射(フシャノシャ)』という人形劇を鑑賞。
これがすごく・・面白くて。

というか、集平さんの進め方と題材のチョイスが絶妙なんです。
受講生の方の中には、はるばる愛知県から来られた方もいらっしゃいました。

講座を聞きながらずっと、(こんなに奥深い講座が長崎で開催されるって実は、
すごい事なのでは)
と思っていました。  うずうずっ。

「絵本は書くより読む方が難しい」「好きと嫌いは表裏一体」と集平さんの言葉。
後者は経験上理解できる気がします。前者は・・いつか理解できるのかなぁ。

集平セミナリヨ講座。次回は5月の第3土曜日です(*´▽`*)

『優しい夜』
GWイベントの変面の日、そうこうしていたら、いよいよ来週ですか。
不安と慌ただしさと、変なプレッシャーと、でも楽しみと色々綯交ぜでリバースしてしまいそうですが・・・。やはりここ数週間は大変でした。今もか・・。
途中、遠い地の果てに脱走したくなりましたが、そういうわけにもいかないので笑

ですが、色んな方から助けていただいています。
今日のヒーローは、孔子廟理事のIさんでした。フラッっと軽トラで風の如く現れ、
「ほら、椅子の追加」と超自然に椅子並べまで手伝って下さいました。
(か。かっこいい。。。)

火サスの如く神妙なIさんと私ですが、話してる内容は「椅子の隙間、もう少し空ける?それとも詰める?」です。

館長は、、、今日は物凄くお疲れモードでした。ゲストのお送りで長時間運転。無理もないです。
「館長、今日いつもより白くて何だか矢吹ジョーみたいですね。」と言ったら、

まさかの無視。これは相当だぁ・・・。

そして、いつの間にかIさんは軽トラで去って行きました。(いつの間に・・・)
こういう風に、ナチュラルに助けてくれる人。素敵ですよね。

私はまだまだ準備が終わらず、館長は先に孔子廟を後にされました。
一人黙々淡々と進めていたら、数時間後に館長が戻ってこられました。

自分「忘れ物ですか?」館長「いえ、小林さんまだ頑張ってるのかなと思って。」
そう言って缶コーヒーをくれました。
「・・・・・」疲れてても館長はやっぱり館長だなぁと、館長の部下で良かったなと思った夜でした。

変面の日まで、残り少し。 頑張ります。

GW特別企画 『変面の日』
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