孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

フルンボイル滞在記 Part2

2019.07.15

こんばんは。連日のブログ更新となりました。

やはり、記憶が鮮明な内に書きたいという思いが強く、観光ブログのようにならぬよう、
自分なりに気をつけましたφ(.. )

関係ないけど、お土産店の入り口に可愛い鳥がいました(´∀`*)鳥籠も可愛い~。

『すごかった調印式』

前回の続きとなりますが、妄想が捗ったパオでの昼食後から始まります。

妄想中、マフィアの子分の一人という設定にしてしまってたドライバーさん。
実はとっても優しい人でした。

昼食と会議を終えて次に向かった先は、フルンボイル市最大の劇場でした。
ここで、イービストレードと孔子廟のためだけに作られた特別ショーを拝見する事が出来ました。

す、すごい・・。

フルンボイルの民族衣装に身を包んだダンサーや歌手、演奏者の皆様によって繰り広げられる何とも壮大なショーでした。 素晴らしかったです。しかもショーのDVDまで頂いて。

日本で目にする事は中々出来ないフルンボイル主催のショー。
今後、イービストレードによって日本で身近に見られる事が出来れば、、、
素敵だな、と思った次第です。寺井社長、、、何卒よろしくお願いいたします・・・!!

その後、フルンボイル出張至上最大のミッションに臨みました。
、、、私自身の事ではないのですが笑

フルンボイル市とイービストレードとの調印式。え、こんなスピード感で事が進んでいくなんて。
地元メディアが多数押し寄せ、何だかものすごい光景でした。
内心(フルンボイルいつ来たっけ?)そんなの関係ないねっ(柴田恭兵風)並な展開の早さに、しばらくフルンボイルと日本の国旗をただただ見つめておりました。

いやぁ・・・貴重な場に立ち会える事が出来て勉強になりました。

遠くない未来に、日本の様々な場所で“フルンボイル”という言葉を目に、耳にする事が多くなったとしたら。
その度にこの日この時の、イービストレードとフルンボイルの熱誠溢れる協議の末の、
この調印式の光景を思い出すんだろうな、と密かに胸中と鼻腔が熱くなりました。

館長もその架け橋として中心で動きまくり、、どえらくお気を揉まれたと思いますが、
どんな時も動じない館長を改めて頼もしく感じました。

そして、寺井社長。タフな協議・・本当にお疲れ様でした。すごい社長って、こんな人だと思います。

そしてそして、今回一番、私的にMVP賞だった呉さん。

一番頑張り一番プレッシャーを感じ、でも一番成果を得られた事、私まで嬉しかったです。

そしてフルンボイルの皆様、暖かく迎えて下さり本当にありがとうございました!

『最後の夜』

そして、最後の懇親会が行われました。

ここまで来ると、当然のようにハグ局長の隣である事に慣れてしまってました。うーん慣れって怖い。
終盤局長より、
「自身の秘書としてフルンボイルでずっと暮らせばいい。」と
何ともド直球が来ましたが、所謂大人のジョークである事も心得ています。自身もいい齢だし・・。

ただ秘書はともかく、自分がもっと若くて守る物もしがらみも何もない環境だったならば、どこにいても頑張れる気持ちさえ持てたならば、それもいいかもな、とフルンボイル移住を本気で考えたかもしれないな・・・と、
それ位フルンボイルという土地を好きになったという事は間違いありません。

でも今はやはり、日本の長崎の孔子廟で、館長の部下として頑張りたいです。孔子廟の事、華僑の歴史、中国の文化を長崎孔子廟でもっと学びたいです。
まだまだ修行中の妃那の上達も見届けなくてはいけないしっ。

色々な悩みや問題に直面して心が折れかけて少し疲れたときは、フルンボイルに行って
元気をもらえるといいな、とまたフルンボイルを訪問する日が既に楽しみです(´∀`*)

いやぁ・・にしても、前日と同様部屋に戻って2時間トイレとお友達でした。
エレベーターの中でリバースしなくて本当によかったです。ギリギリ滑り込みセーフでした。
酒と山羊肉は、、、しばらくいいかな。。。

『オチとして』

着陸時が特に怖いですね。上空も怖いけど。離陸時もやばいな。やっぱりずっと怖いです。

で、もうすぐ着陸に向けて下降している最中結構な揺れが。
ほっかむりを被り耳と目を同時に押さえながら震えていると館長から、
「どんだけですか」と言われました。
同行者がこんなんだと恥ずかしいでしょうね、、、。でも諦めて下さい。

そして、呉さんと長崎で別れる際、「今から吉野家よってかえる。」と去って行きました。
こちとら、だいぶ胃がお疲れ気味というのに何というタフなんだ・・・呉さん。

そんな10日間に渡る出張でした。

ここまで、読んでくださりありがとうございました(´∀`*)
それではっ☆