孔子廟公式ブログ

孔子廟の今を長崎孔子廟・歴代博物館の副館長「小林」が毒とパンチを効かせてお届けします。

ここ最近の色々。

2019.07.20

皆さんこんにちは。 台風が横断してますが、思っていた程雨風は強くなくホッとしております。
長崎に長年住んでいると、台風は毎年恒例の通過儀礼・・・という感覚ですが、
やはり、毎回停電や被害対策に備えるのが大変ではあります。
子供の頃は、台風に備えてお母さんが大量のおにぎりと唐揚げを作るのが常でした。
毎回泣きながら怖い思いで通り過ぎるのを願ってたのが懐かしいです。

『怖かった話』

帰国してすぐに待ち受けていた印象的な事。それは・・・ゴ◯ブリ退治でした。
飛行機と並び、最も苦手な存在です。
デスクでクライアントと電話中、横目で捉えてしまい内心電話どころではなかったです泣
ハチャメチャが押し寄せてくるぅ・・・・!!

すぐさま未来君にSOS電話をして退治してもらいました。
退治して新聞紙で包み終わるまで椅子の上に乗ったまま動けませんでしたが、、、
こういう時退治できる人がいると心強いですね。
未来に対し、変面以外で初めて頼もしいと感謝した瞬間でした。
退治した後も尚ドキドキが治まらず(それ位恐怖なんです)
「動機が止まらねぇ・・・」と言うと、
未来が「吊り橋効果ですね」と言ったので、殴りました。大人をからかうんじゃねえ。

身軽な未来

『猛特訓の日々』

新生変面師君。来るデビューに向けて絶賛練習の日々です。
大変真面目で芯が強く、弱音を吐かない子なのですが、それが返って何でも溜め込んでしまうのではなかろうかと心配もしてますが、時折見せる笑顔が素直な少年らしさを感じホッとしたりも。 

お披露目時に踊る曲は、元来の変面のイメージと全く異なるため、
そういった曲を宛がわれ、しかもそれがデビューとなる。。
自分が仕向けた事なので「本当にすまん」としか言えないのですが、やってくれると信じています。

ちなみに曲は、映画・ムーランルージュの『ボレロ』という曲を使用する事になりました。
その名の通り、繰り返しの旋律が多い曲。
この曲はムーランルージュのストーリーさながら、妖しく切なく情熱的な曲です。
あくまで自分的にですが、同じイメージを新生変面師君に感じたのでこの曲を起用するに至りました。
“「変面の曲もいいけど、この曲もよかったね」ってお客様に言ってもらえるよう頑張ろう”
と彼に鼓舞し、必死にもがきながら頑張っています。

私自身、振付師ではなく、演者でもない。そういった中で自分はどこまで踏み込んでいいのだろうという葛藤はなくもないのですが、
でもこの曲でやって下さいと提供した限り、そこで終わり、はあまりにも無責任過ぎるので
死なば諸共、もしくは一蓮托生という覚悟です。
そういった苦しさも皆で共有出来ればいいなという思いです。

あくまで明るく前向きに、ですね(´∀`*)

『フルンボイル展終了』

賑わいを見せていたフルンボイル展が終了しました。
さ、寂しい・・・泣 
終了にあたり、撤収斑の方々が来崎されました。

先日フルンボイルでお会いした副院長さまにまたお会いできて嬉しいです。
そして、先日のお返しにと大量のチョコレートをいただきました。

チョコレートだ~(´∀`*) こんなに沢山・・・!!しかもパッケージが可愛くて。 
嬉しすぎます泣 本当にありがとうございます。
また違った形で、フルンボイル展覧会を実現できるよう頑張ります。

と、ここ最近の出来事でした。
それではっ☆